itaobics’s diary

私は平成28年11月9日、35歳の時に健常者から障がい者になってしまいました…😅 でも何も諦める事はない、何も変える事もない…そう、これから先も今と同じ『自分のまま』でいよう☘✨

☘見守る優しさ☘

皆さん、今日も1日お疲れ様でした😊

今日も自分は、多くの人から色々教えていただいたり、励まされたり、たくさんの事を得る事が出来ました☘

改めまして皆さんに心から感謝の気持ちです、今日も1日本当にありがとうございました✨

今日はお昼過ぎまで、『るくら(就労支援B型)』でお世話になりました。

今日は大先輩のカカロットさんから、トイレ掃除やら玄関掃除、二階の窓掃除など丁寧に教えていただきました(カカロットさん、ご丁寧に教えていただきありがとうございました😊)。

その後の活動として、前回の爪楊枝入れの応用で、今日は箸入れを作りました。

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他の利用者さんや職員の方々と時折楽しく笑いや会話をしながら楽しい時間を過ごす事が出来ました(皆さん、ありがとうございました😊)


午後からの作業中の時、るくらの相談員でもあり、カウンセラーの『石井さん』と色々お話をする機会がありました。

そんな中、勉強になったのが『見守る優しさ』です😲✨

自分はこれまでも、そして今もどうしても周りを過剰に気にしてしまい、またそれを放って置けない特性があります。

決して悪気はないんですが、相手に知らせる事により、結果相手は気分を害し、その後その相手との人間関係が崩れるケースが多かったです。

でも、ここで1番辛いのが…決して自分は相手を不愉快にさせたいとは思っていないって事です😭

いい訳に聞こえるのかも知れませんが正直辛いです😣

なぜそういう気持ちになるのかを自己分析すると…やはりそこには


⚫︎極力リスクを避けたい(とばっちりを受けたくない)

⚫︎責められるのが嫌(怖い)

⚫︎出来る限り完璧でいたいと思う変なプライド


などがあるんだと思います。

だから、もしかしたら伝え方も自然と強い口調にもなっていて、さらに相手を不愉快にさせていたんだと思います。

そんな中、石井さんのアドバイスの中に、その相手の事を本当に思う意味での『見守る優しさ』について教わりました☘

その相手の事を本当に思うのなら、その相手が失敗するかも知れないけど、失敗した事でそれが相手にとっての勉強になり、さらに成長してもらう…それをこちら側がグッと我慢する事、それが『見守る優しさ』であると教えていただきました。

確かに今までの自分にはない考え方でした✨

『そっか、また違った優しさがあるんだなぁ…』と😲⁉️

もちろん、今すぐに自分の特性を変えるのは難しいかも知れませんが、自分自身の心のトレーニングを兼ねながら、成長したいなと思いました🙌

焦らずに頑張りたいと思います😅


『るくら』が終わった後は、『ほっとぷらっと』に行きました☘

今日の『ほっとぷらっと』のお客さんは少人数でしたが、その分いつも以上に皆さんと明るく笑顔が絶える事なくお話をする事が出来ました。

そんな中でも、今日は1番盛り上げてくれたのは加賀美さんッ🤣笑

いやぁ、時折言う加賀美さんのツッコミが周りの皆さんを笑わせ、すごく明るい雰囲気にしてくれました☘

加賀美さん、本当にありがとうございました☘

※加賀美さんからの許可を得たため、2人のツーショット写真を載せたいと思います📸✨


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